About me

筆者について

都内在住の育児準備中の、税務関係の仕事をする会社員(30代前半)です。

 

自分の性格を一言で言うと、

「不器用な努力家」

です。

 

略歴は次のとおり。

略歴

  • 非嫡出子として出生(母子家庭)
  • 地方の小中学校卒業
  • 地方の県立高校卒業
  • 大学受験に失敗し、浪人(1年)
  • 国立大学(経済学部)に入学
  • 大手銀行に就職(2年6ヶ月)
  • 語学留学(3ヶ月)
  • 公的機関に就職(税務関係)

母子家庭のため、幼少期は貧困生活に苦しんだ経験から、小学生ながら自力で成り上がることを決意。

学生時代は、塾に行けないため、独学で県立高校の成績上位になるが、大学受験に大失敗。

1年の浪人生活で初めて塾に通うことで「お金をかけること(投資)で、効率的に生きる術」を学ぶ。

浪人生活で成績を大幅に上げて、国立大学の経済学部に進学。

卒業後は、大手銀行に就職し、2年6ヶ月間、金融商品の販売に携わった後、留学を決意して退職。

退職後は語学留学のため、3ヶ月フィリピンに滞在。

現在は公的機関に就職し、税務関係の事務をしています。

 

保有資格

現在保有している主な資格は、次のとおりです。

保有資格

  • FP(ファイナンシャル・プランニング技能士)2級
  • 証券外務員2種
  • 日商簿記3級

上記の資格は、生活をする上で必要最低限の「経済(お金)に関する資格」です。

 

FP(ファイナンシャル・プランニング技能士)2級

FP(ファイナンシャルプランナー)の資格は、人生設計をする上で必要な「税金関係の知識」を体系的に得ることができる、非常にコスパの良い資格です。

FPの資格は、教科書を眺めるだけでも価値がありますので、興味のある方は、ぜひチェックしてみてください!

なお、FP1級は、FP2級に筆記試験を加えて、より難易度を上げた試験です。

ちなみに、FP1級を保有するメリットは、金融機関に勤めている場合、昇給の要件になるくらい。

一般企業にお勤めの方は、FP3級の知識があれば十分です。

 

証券外務員2種

証券外務員2種は、現物(株式・国債・投資信託)を扱うための資格です。

聞き慣れた言葉で言うと、新NISAや、イデコ(個人型確定拠出年金)などを取り扱う場合に必要になる資格。

投資関連の知識を体系的に学べるため、銀行員や証券会社の社員であれば必須の資格です。

ですが、証券外務員の資格は専門的な内容が多いため、一般的な業種の方には特に必要のない資格です。

なお、証券外務員1種は、信用取引(FXなど)を取り扱うために必要な資格。

信用取引は、非常にリスクの高い投資であるため、Dady Pride(以下、当サイト)では、投資経験の無い方には推奨していません。

 

日商簿記3級

日商簿記3級は、小規模企業において適切な経理処理を行なうために必要な基礎的な知識です。

中小企業・大企業問わず経理業務に携わるのであれば必須ですが、営業職の方など、経理以外の職種の場合、取得する必要はない資格です。

 

 

夫婦の属性について

夫婦の属性(戦闘力)は以下のとおり。

比較項目(戦闘力) 筆者 お嫁様
総合力
仕事力
コミュ力
経済力
節約力
顔面力
学力
知力
家事力
- 積極性
- 掃除
- 料理
行動力
遊戯力
酒力

ご覧のとおり、良く言えば、互いに足りないものを補っています。

逆を言えば、互いの短所に目が行きがち。

普段は仲良しですが、けっこう喧嘩も多いです。

 

その馴れ初めは、ちょっとだけ、今時な感じ。

マッチングアプリで交際を開始し、約1年で結婚。

そして、結婚してから、わずか1ヶ月で妊娠という「スピード感のある人生」を謳歌中です。笑

 

筆者の年収は約500万円で、妻の年収も同じくらい。

(妻の方が、年収ちょっと高いかも .... 。)

幸せな日々を送っていますが、家事負担は自分の方が多く、将来に僅かな不安も....。

 

当サイトでは、都内の共働き世帯の子育てについての「悩み」について、共有し、解決策を提案します。

普段の心持ちから、経済的な話題まで、幅広く情報発信するので、ぜひご覧ください^^

 

 

当サイトの構成

当サイトの構成は、以下の3つです。

構成

  1. 育児のTODOリスト
  2. 育児・家庭の悩みと解決案
  3. 育児の効率化

 

育児TODOリスト

父親目線で、「やるべきこと」について紹介します。

得に「子育てで忙しいと、忘れがちな大切な事」について、筆者の考え方を共有したいと思います。

 

育児・家庭の悩みと解決案

夫婦円満のための、具体的なソリューションを提示。

父親目線での「育児・家庭の悩み」についての解決策や、「妻からの評価を上げるコツ」について紹介します。

 

育児の効率化

夫婦共働きだと、本当に時間がない。

そのため、あらゆる角度からの「効率化」が必要になります。

筆者が行なっている「時短テク」や「仕事効率化」についての情報を共有します。

 

執筆者: ダディ